Test

#NITSpedia – Stuttgart

Stuttgart

開業:  1868年7月
総距離: 136km
軌間:  1000mm/1435mm
路線数: 16

乗降:  ドアはボタン式。
乗車券: 停留所に券売機あり。

車両付番方法: 形式ごとに上り順

営業車両

Photo by: NITS-Center

DT8.4 – DT8.11 / DT8.S (Düwag / Siemens)

現役(定期運用)

シュツットガルトの顔。初代の車両は引退済みだが、微調整されつつも2004年製造グループまではこの顔が引き継がれた。一部番台区分は更新工事を行ったうえでDT8.Sとして扱われる。

Photo by: NITS-Center

DT8.12 / DT8.14 / DT8.15 (Stadler)

現役(定期運用)

2012年以降に登場したシリーズ。既存車両のデザインから完全に一新し、共通点がほぼない。番台区分はされているものの、ほとんどが共通仕様。5編成が旧デザインラッピングとなっている。

DT8.16

登場予定

2025年より導入予定の新型車両。2026年2月現在、まだ納入されていない。DT8史上2度目のデザイン変更となり、既存車両の面影がほとんどない。

Photo by: NITS-Center

ZT4.2 (Stadler)

現役(定期運用)

10号線で運行

ラックレール線の世代交代を目的に2021年以降に3両導入された。バリアフリー対応のために中間部分が低床となっている。保守作業の簡易化を目的に、DT8.12以降の車両をベースに製造されている。

Photo by: NITS-Center

Lore (Steck)

現役(定期運用)

10号線で運行

自転車搭載用の貨車。前世代は10台の自転車を搭載できたが、3倍の長さの車両となったことで20台搭載可能となった。運転手の視認性を高めるため、先端部分にカメラも搭載されている。

保存車両

Photo by: NITS-Center

400 (MF Esslingen)

動態保存

1925年製の車両。現役引退後は作業用車両として使用されたが、後に1930年代の状態に復元された。週末には博物館臨時で21号線、23号線で活躍する場合がある。

Photo by: NITS-Center

T2 „Gartenschauwagen“ (MF Esslingen)

動態保存

1939年製の車両。博物館に保存されているものは1970年代の状態を復元したものとなる。週末には博物館臨時で21号線、23号線で活躍する場合がある。

Photo by: NITS-Center

200 (MF Esslingen)

動態保存

1952年製の車両。定期運用離脱後は作業用車両となった時期もあったが、保存会に引き取られた際に減刑に戻された。週末には博物館臨時で21号線、23号線で活躍する場合がある。

Photo by: NITS-Center

800 (MF Esslingen)

動態保存

1957年に製造された車両。動力車と付随車のコンビネーションで運転されることが多かった。動力車同士を組み合わせて連接型DoT4型になったものもいる。週末には博物館臨時で21号線、23号線で活躍する場合がある。

Photo by: NITS-Center

GT4 (MF Esslingen)

動態保存

1961年以降に製造された車両。製造会社の名前からエスリンガーと呼ばれることも多い。福井に売却されたものもいる中、シュツットガルトの博物館に動態保存、静態保存、部品取り合わせて13編成が在籍している。週末には博物館臨時で21号線、23号線で活躍する場合がある。

Photo by: NITS-Center

ZT4 (MAN)

静態保存

1982年製の車両。DT8シリーズと共通設計な部分も多い中、ラックレール向けの設備によって運転台回りが大きく異なる。3両在籍した中、引退後は1両のみが残る。

Photo by: NITS-Center

Lore (Waggon Union)

動態保存

1983年製の貨車。ZT4に連結され運用された。引退後は一両が残っており、ZT4とともに博物館にて展示される予定。残り2両はヴッパータールの市電博物館に譲渡。

その他保存車両

動態保存・静態保存