Stuttgart

開業: 1868年7月
総距離: 136km
軌間: 1000mm/1435mm
路線数: 16
乗降: ドアはボタン式。
乗車券: 停留所に券売機あり。
車両付番方法: 形式ごとに上り順
営業路線一覧
U1: Heslach – Hauptbahnhof – Bad Cannstadt Wilhelmsplatz – Fellbach
U2: Botnang – Vogelsang – Charlottenpletz – Bad Cannstadt Wilhelmsplatz – Neugereut
U3: Vaihingen – Möhringen – Plieningen
U4: Hölderlinplatz – Berliner Platz – Charlottenplatz – Untertürkheim Bf
U5: Leinfelden – Möhringen – Degerloch – Hauptbahnhof – Killesberg
U6: Flughafen/Messe – Möhringen – Hauptbahnhof – Feuerbach – Giebel – Gerlingen
U7: Nellingen – Heumaden – Hauptbahnhof – Pragsattel – Mönchfeld
U8: Vaihingen – Möhringen – Heumaden – Nellingen
U9: Botnang – Vogelstang – Hauptbahnhof – Hedelfingen
U10: Marienplatz – Wielandshöhe – Degerloch
U11: Hauptbahnhof – Rotebühlplatz – Charlottenpletz – NeckarPark (Stadion)
U12: Dürrlewang – Möhringen – Hauptbahnhof – Mühlhausen – Neckargröningen Remseck
U13: Feuerbach – Pragsattel – Bad Cannstadt Wilhelmsplatz – Hedelfingen
U15: Stammheim – Pragsattel – Hauptbahnhof – Ruhbank – Heumaden
U16: Giebel – Feuerbach – Pragsattel – Bad Cannstadt Wilhelmsplatz – Fellbach
U19: Neugereut – Bad Cannstadt Wilhelmsplatz – NeckarPark (Stadion)
営業車両

DT8.4 – DT8.11 / DT8.S (Düwag / Siemens)
現役(定期運用)
シュツットガルトの顔。初代の車両は引退済みだが、微調整されつつも2004年製造グループまではこの顔が引き継がれた。一部番台区分は更新工事を行ったうえでDT8.Sとして扱われる。

DT8.12 / DT8.14 / DT8.15 (Stadler)
現役(定期運用)
2012年以降に登場したシリーズ。既存車両のデザインから完全に一新し、共通点がほぼない。番台区分はされているものの、ほとんどが共通仕様。5編成が旧デザインラッピングとなっている。

DT8.16
登場予定
2025年より導入予定の新型車両。2026年2月現在、まだ納入されていない。DT8史上2度目のデザイン変更となり、既存車両の面影がほとんどない。

ZT4.2 (Stadler)
現役(定期運用)
10号線で運行
ラックレール線の世代交代を目的に2021年以降に3両導入された。バリアフリー対応のために中間部分が低床となっている。保守作業の簡易化を目的に、DT8.12以降の車両をベースに製造されている。

Lore (Steck)
現役(定期運用)
10号線で運行
自転車搭載用の貨車。前世代は10台の自転車を搭載できたが、3倍の長さの車両となったことで20台搭載可能となった。運転手の視認性を高めるため、先端部分にカメラも搭載されている。
保存車両

400 (MF Esslingen)
動態保存
1925年製の車両。現役引退後は作業用車両として使用されたが、後に1930年代の状態に復元された。週末には博物館臨時で21号線、23号線で活躍する場合がある。

T2 „Gartenschauwagen“ (MF Esslingen)
動態保存
1939年製の車両。博物館に保存されているものは1970年代の状態を復元したものとなる。週末には博物館臨時で21号線、23号線で活躍する場合がある。

200 (MF Esslingen)
動態保存
1952年製の車両。定期運用離脱後は作業用車両となった時期もあったが、保存会に引き取られた際に減刑に戻された。週末には博物館臨時で21号線、23号線で活躍する場合がある。

800 (MF Esslingen)
動態保存
1957年に製造された車両。動力車と付随車のコンビネーションで運転されることが多かった。動力車同士を組み合わせて連接型DoT4型になったものもいる。週末には博物館臨時で21号線、23号線で活躍する場合がある。

GT4 (MF Esslingen)
動態保存
1961年以降に製造された車両。製造会社の名前からエスリンガーと呼ばれることも多い。福井に売却されたものもいる中、シュツットガルトの博物館に動態保存、静態保存、部品取り合わせて13編成が在籍している。週末には博物館臨時で21号線、23号線で活躍する場合がある。

ZT4 (MAN)
静態保存
1982年製の車両。DT8シリーズと共通設計な部分も多い中、ラックレール向けの設備によって運転台回りが大きく異なる。3両在籍した中、引退後は1両のみが残る。

Lore (Waggon Union)
動態保存
1983年製の貨車。ZT4に連結され運用された。引退後は一両が残っており、ZT4とともに博物館にて展示される予定。残り2両はヴッパータールの市電博物館に譲渡。

