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#NITSpedia – München

München

開業:  1876年10月
総距離: 185,1km
軌間:  1435mm
路線数: 21

乗降:  ドアはボタン式。
乗車券: 停留所に券売機あり。

車両付番方法: 形式ごとに上り順

営業車両

R2.2b (Adtranz / IFTEC)

現役(定期運用)

R2.2型を更新した車両。青ベースの塗装で差分されている。

R3.3 (Adtranz)

現役(定期運用)

4両編成の低床車両。ニュルンベルグの車両とほぼ同じ構造。20編成が在籍している。

S1.4 / S1.5 „Variobahn“ (Stadler)

現役(定期運用)

Variobahnシリーズでもなかなか見慣れない顔付き。勝手にドラえもんと呼んでる。合計14編成が在籍。ニュルンベルグのGTV6型と類似した構造となっている。

T1.6 / T4.7 / T2.7 / T3.7 / T4.8 „Avenio“ (Siemens)

現役(定期運用)

T1.6型とそれ以降のシリーズで前面形状が異なる。2両編成版、3両編成版と4両編成版が在籍する。2両編成と3両編成は重連が可能。

A-Wagen (WMD / MBB / Rathgeber / Orenstein&Koppel / MAN)

現役(定期運用)・置き換え対象

1967年の開業当初から1979年ごろまで製造された。行先表示器がパタパタの物も走り続けている。新車によって置き換えられている途中だが、納入が遅れているにもかかわらず検査切れで先に本数が減っている。2026年2月現在、白ベースの青太帯が5編成、青ベースの白太帯が15編成のみ在籍。

B-Wagen (MBB / MAN / DWA)

現役(定期運用)

1988年から1995年にかけて製造された。塗装パターンは白ベースの青太帯のみ。一部編成はFlipDot表示器に換装されている中、こちらもパタパタ表示器が残っている。

C1-Wagen (Bombardier / Siemens)

現役(定期運用)

2001年に10編成、2005年に8編成導入された。地下鉄では初の6両貫通編成となる。

C2-Wagen (Siemens)

現役(定期運用)

2014年以降の製造グループ。ライト形状が丸みを帯びているC1型から改良を加えられた車両。前面形状の印象は多少異なる上に内装も既存車両と異なる。

保存車両・過去の車両

R2.2

静態保存

2025年まで運行された最初の低床車両。一部は更新を行ったうえでR2.2bとして健在。

その他保存車両

動態保存・静態保存