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#NITSpedia – Chemnitz

Chemnitz

開業:  1880年4月
総距離: 34km
軌間:  1435mm
路線数: 10

乗降:  ドアはボタン式。降車ボタンあり。降車要望の無い停留所は通過。
乗車券: 一部停留所に券売機あり。

車両付番方法: 形式ごとに上り順

営業車両

6NGTLDE / 6NGTLDZ „Variobahn“ (Bombardier / Adtranz)

現役(定期運用)

市内線1号線から5号線にて運行

5車体の連接車両。片運転台のLDEが13編成と両運転台のLDZが10編成在籍。マンハイムで活躍したV6型と似たような構造だが、こちらは拡幅車体ではない。

ForCity Classic 35T (Skoda)

現役(定期運用)

市内線1号線から5号線にて運行

2019年より登場した新型車両。合計14編成が在籍しており、Variobahnとは共通運用に就く。

6NGTLDZ „Variobahn“ (Bombardier / Adtranz)

現役(定期運用)

C11号線で運行

先述の市内線向けVariobahnとは異なり、赤い車体の車両は鉄道の本線系統への乗り入れが可能な機器類を搭載している。

Citylink (Vossloh / Stadler)

現役(定期運用)

C13号線からC15号線にて運行

架線給電とディーゼルエンジンを搭載しているバイモード車。市内と鉄道線のホームの高さが異なるため、扉が2種類ある。トラムでは珍しくトイレ設備が備わっている。

Citylink II (Stadler)

登場予定

先代Citylinkとは異なり、架線給電のみの車両となる。市内と鉄道線のホームの高さが異なるため、扉が2種類ある。2026年に第一編成が納入され、合計19編成が導入される予定。

事業用車両

T3D (CKD Tatra)

現役

403号車と405号車を背中同士で連結した事業車コンビ。機材用のシャッターやパンタグラフなどが増設されている。更新された営業用車両とは異なり、T3Dの前面をそのまま使用している。

保存車両

T3D-M (CKD Tatra)

動態保存

T3Dの修繕工事を行った車両。本家のものと比べると車体構造が大きく異なる。2025年10月に定期運用から引退、教習車両や保存車両として活躍を続ける予定。

その他保存車両

動態保存・静態保存