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#NITSpedia – Bochum

Bochum

開業:  1894年11月
総距離: 86,2km
軌間:  1000mm(トラム) / 1435mm(地下鉄)
路線数: 10

乗降:  ドアはセンサー式(トラム)またはボタン式。降車ボタンあり。降車要望の無い停留所は通過。
乗車券: トラムは運転手にて対面購入。地下鉄は停留所に券売機あり。

車両付番方法: 形式ごとに上り順

営業車両

Variobahn (Stadler)

現役(定期運用)

1次車45編成(編成番号500番台)、2次車50編成(編成番号100番台)の合計95編成が在籍する。サッカー臨時などで重連運用で運転される場合もある。ドア開閉は検知センサー式なのでボタンを押す必要が無いのが特徴。ドア付近に立っているとセンサーが反応することもあるため遅延しやすいのが厄介。

B80D (Düwag)

現役(定期運用)

計25編成が在籍しており、基本的に重連で運行される。2024年よりStadlerにて更新工事を行っており、編成が元の6000番台から6100番台に変更となる。更新された編成はTangoに合わせた仕様となっている。

Tango (Stadler)

現役(定期運用)

利用客増加に伴い、2008年に6編成、2021年に6編成の計12編成が導入された。子の増備によってU35の全ての列車が重連で運行できるほかラッシュ時に3分間隔での運行ができるようになった。Tanogシリーズの初の発注でもある。

保存車両

T4 (Düwag)

動態保存

教習車。両運転台車両でありながら扉は各方向右前方のみという不思議な構造。以前はBogestraカラーを纏っていたが、旧塗装に変更されている。

GT6 (Düwag)

動態保存

イベントによっては遠出することもある40号編成。保存車両の中でも比較的古参なほうで、1996年より保存会によって手入れされている。

M6S

動態保存

54編成いたシリーズの一部は廃車され一部は国外へ売却される中、332号編成が保存車として、340号編成が作業用車に改造されて678号編成として残る。

その他保存車両

動態保存・静態保存